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WordPressのトラブル事例と復旧業者に依頼時の料金相場

  • この記事を書いた人
  • Kazuha Tokita
  • 2024.05.23
  • WordPress
  • ホームページ修正・更新

WordPressはCMSとして人気のあり、専門知識がなくても簡単に導入し、Webサイトを制作・管理することができ、世界中で利用されています。

しかし、「管理画面にログインできない」「WEBサイトが改ざんされた」などのトラブルが発生した際、専門知識がないと対処できないトラブルも多く、その場合には復旧業者に依頼するのがいいでしょう。

この記事では、WordPressのよくあるトラブル事例と、復旧業者に依頼時の料金の相場を紹介していきます。

WordPressでよくあるトラブル事例

WordPressのトラブルが発生時、対処しようとして慌ててしまうと、最悪の場合は修復することが不可能になることもあります。

そのため、WordPressでよくあるトラブルを知っておくことが大切です。

WordPressの管理画面にログインができない

WordPressの管理画面へログインできないというトラブルの原因として考えられるのは、テーマやプラグインの内部エラーの可能性があります。

その場合、WordPress本体やテーマ・プラグインのバージョンをアップデートすることで解消できる可能性があります。

テーマ・プラグインの定期的にアップデートすることで、WordPress本体との互換性を調整し、機能の向上や不具合の修正、セキュリティの強化などを行います。

また、ほかにはハッキングなどの攻撃に遭っている可能性があり、パスワードが変更されていることが原因の場合もあります。

ハッキングなどによって管理者権限が乗っ取られてしまうと、すべての情報にアクセスされる危険があるので、早急に対応することが大切です。

注意点として、アップデート中のエラーや不具合の発生も考えられるため、バージョンアップをする際はバックアップをとってから行いましょう。

WordPressにエラーメッセージが表示される

プラグイン・テーマを変更した際、サイト上に英語のエラーメッセージが出たことはありませんか?

そのような場合、ワードプレスを構成するPHPのプログラムエラーや、PHPのバージョンが原因でエラーメッセージが出ている可能性があります。

対処法としては、プラグイン・テーマを入れ直す、アップデートすることでその多くは解消されます。

自分で対処できない場合は、専門の業者に依頼するのがいいでしょう。

WordPressやプラグイン、PHPのバージョンを上げたらおかしくなった

WordPressやプラグイン、PHPのバージョンが古いと不具合や脆弱性が考えられ、アップデートしておく必要があります。

バージョンが古いとWordPressの機能が動かなくなったり、処理が重たくなる、エラーが表示されるなどの弊害が生じることがあります。

しかし、PHPをバージョンアップさせる際に、テーマやプラグインが古いと、一時的に使えなくなったり、レイアウトが崩れてしまうなどの不具合を起こすことがあります。

そのような場合には、テーマやプラグインもアップデートが必要となります。

アップデートする前には必ずバックアップを取るように注意しましょう。

ワードプレスWEBサイトがハッキングや改ざんされた

WEBサイトがハッキングや改ざんされたとき、下記のような被害があります。

  • 管理画面にアクセスできない
  • アクセスすると不正サイトへ誘導されてしまう
  • アクセスしたユーザーにマルウェア感染をさせられる
  • Webサイトに身覚えのない画像や文章が掲載されている
  • 企業などでは顧客の個人情報が外部に流出してしまう
  • Webサイトに勝手に広告が表示されている
  • Webサイトに公開されているデータを消去されてしまう

WEBサイトがハッキングや改ざんされていることが分かったら、通信を遮断して、ユーザーへの被害が拡がらないためにアクセスできない状態にします。

また、パソコン自体がウイルス感染している可能性もあるので、別のパソコンを使う方が安全です。

改ざんされたファイルを削除し、ログインする際のパスワードを強固なものに変更しましょう。

WEBサイトでのトラブルは、知識がないと対処が難しいことが多いです。

また、安全に運営を続けていくのも、それなりの労力が必要です。

そこで、専門業者に保守・管理を任せることで、それらのトラブルなどを防ぐことができるので、検討してみるといいでしょう。

WordPressの復旧作業を自分で行う際の注意点

失敗するとWEBサイトを消失してしまう

WordPressはソフトウェアなので、事故や不具合でWordPressが復旧できなくなる可能性もあります。

復旧作業前の注意点として必ずやらなければならないことは、データのバックアップを取っておくことです。

もし、WordPressが復旧できなかった場合、データのバックアップを取っていなかったことで、復旧が難しくWEBサイトを消失してしまうことになります。

復旧までに時間がかかる可能性がある

自分で復旧作業をする場合、WordPressの仕組みなどの専門知識や技術力がないと、復旧までに時間がかかってしまう可能性があります。

レンタルサーバー側で自動バックアップや復元機能があるサーバーを選んでおくと、自分で復旧作業を行うときに復元しやすく、時間の短縮にもなるでしょう。

ワードプレスの復旧の専門業者に依頼をした方が良い理由

復旧の専門業者に依頼するメリットは、迅速な対応と安心感といえるでしょう。

早期にWEBサイトを復旧してもらえる

専門業者は専門知識や高い技術力を持つプロが多岐にわたるトラブルに対応してくれます。

トラブルが発生した際、スピーディーに対応し、トラブルの原因や症状に合わせ適切な復旧作業を行います。

中には、24時間365日いつでも対応可能な業者もあります。

セキュリティ対策などで2次被害が防げる

WordPressはサイバー攻撃によるトラブルが多く、その攻撃の多くは適切なセキュリティ対策によって防ぐことができます。

サイバー攻撃を受けてしまった際、復旧するには高い専門知識や技術、プログラミングなどのスキルが必要です。

また、WordPressでのトラブルの種類は幅広く、専門の知識や技術がなければ対応できないケースもあるのです。

トラブルやセキュリティを含め、WordPressを安定して運営していくのには、日頃の保守作業がとても重要だといえます。

そのために、トラブル対応や復旧作業など含めて保守・管理を専門業者に相談・依頼することをおすすめします。

WordPressの復旧業者に依頼する場合の料金相場

WordPressの復旧業者は全国にたくさんあり、料金設定も復旧業者を選ぶ際に重要なポイントではないでしょうか?

ここでは、WordPressのトラブル事例別に料金の相場を紹介します。

  • 管理画面にログインできない 30,000円〜
  • サイト上にエラーメッセージが表示される 22,500円〜
  • 画面が真っ白になってしまった 22,500円〜
  • 海外サイトにリダイレクトされる 45,000円〜
  • WordPressサイトの復旧・復元 45,000円〜
  • WordPressサイトの改ざん 45,000円〜
  • マルウェア除去 45,000円〜
  • WordPressのサーバー移行(引っ越し) 45,000円〜
  • 定期データバックアップ 30,000円〜
  • WordPressサイトやプラグインのアップデート 20,000円〜
  • レイアウトの変更、崩れの修正 9,000円〜
  • WordPressのセキュリティ対策 30,000円〜
  • WordPress保守 初期費用 39,000円〜
  • WordPress保守 月額費用 51,000円〜

復旧業者によって料金設定には違いがあるので、業者を選ぶ際の参考にしてくださいね。

WordPressトラブル復旧に関してのまとめ

WordPressは専門知識がなくても簡単に導入することができるCMSですが、トラブルが多いともいわれています。

WordPressでのトラブルの種類は幅広く、WordPressの仕組みや専門知識がないとトラブルを解消することは難しく、理解しないまま作業してサイトが消えてしまった事例もあるのです。

WordPressのトラブル対応や、日頃の保守・管理などを専門業者に依頼することで、費用はかかっても、それらに費やす労力を減らし、安定したサイト運営をしていくことができます。

復旧作業への依頼を検討する際の参考にしてくださいね。

 

自分でワードプレスの復旧が難しい場合は専門業者に

 

ワードプレスのハッキングや改ざんなどトラブルが起きた場合、ワードプレスの仕組みの理解や、知識、技術がないと、自分で復旧するにはかなりの時間がかかってしまいます。

また、復旧が難しい場合には、専門業者に依頼することをおすすめします。

復旧業者に依頼するメリットとして、トラブルが発生した場合に迅速に対応し、トラブルの原因や症状に合わせ適切な復旧作業を行います。

「WP復旧センター」では、ワードプレスの運営においての不具合やトラブルなどのが発生した場合、復旧、修正、セキュリティ対策に対応します。

ワードプレスを熟知し、高い知識と技術力を持ったサポート歴10年以上のワードプレス専属スタッフがトラブルの対応に当たります。

お問い合わせから最短1時間程度で復旧完了の実績もあり、復旧成功率は98.5%以上!

 

復旧費用最安値7,800円から

基本料金や事前の調査費用はかかりません

支払いは完全後払い制

全く復旧できない場合には代行費用はかかりません。

また、ワードプレスのトラブルに365日、迅速に対応し復旧します。

「WP復旧センター」は、ワードプレスの復旧までの早さ、復旧成功率の高さ、格安で安心の価格設定で、優良復旧業者と言えます!

お問い合わせは相談フォームから、または電話でのお問い合わせもできます。

 

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  • 電話番号 050-5217-2324

 

※9:00〜24:00 土日祝も対応しています。

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Kazuha Tokita

WordPress専門ライター

ITテクノロジー学科の大学卒業後、デジタルマーケティングを専門で行う企業にて約10年間WEBディレクターとして活躍する。同時期に、WordPressでWEBサイト制作やWEBメディア運営を行う。
現在は、WordPressの専門ライターとして多方面で活動中。

トップページ > WordPressサイト修正・更新ブログ > [ワードプレストラブル対応]ハッキング・改ざん被害を防ぐ対策

[ワードプレストラブル対応]ハッキング・改ざん被害を防ぐ対策

  • この記事を書いた人
  • Kazuha Tokita
  • 2024.05.23
  • WordPress
  • ホームページ修正・更新

ワードプレスのトラブルでハッキング被害は少なくなく、ワードプレス本体のアップデートやセキュリティ対策の強化をしてもハッキングを防ぐことはできません。

また、ハッキングに気づかず、時間が経過するほど情報漏洩などのリスクが高くなります。

この記事では、ワードプレスのハッキングが起きる原因と、ハッキングによるトラブル事例を解説し、ワードプレスのハッキングを防ぐ対策を紹介します。

ワードプレスのハッキングはなぜ起こるのか

ワードプレスのハッキングで考えられる原因は3つ。

詳しく解説していきます。

ソフトウェアのバージョンが古い

ソフトウェアのバージョンが古いとハッキングされる可能性が高まります。

ソフトウェアのアップデートを行う理由として、脆弱性の修正があります。

ハッキングの手法も巧妙化し、ハッカーはOSやソフトウェアの脆弱性の情報を常に狙っています。

ですから、ソフトウェアを古いバージョンのままにしておくことはとても危険だと考えられます。

対策として常に最新のバージョンにアップデートしていくことで、ハッキングの可能性を下げることになります。

パスワードが推測されやすい

推測されやすいパスワードを使用しているとハッキングされる可能性があります。

例えば、個人の生年月日や数字を羅列しただけのパスワード、また、社名をただローマ字に変換しただけのパスワード、会社の設立記念日を使用したパスワードなどは、第三者に簡単に破られてしまうでしょう。

同じパスワードの使い回しもハッキングされる危険性が高くなります。

パスワードの設定には、大文字や小文字、数字や記号を混ぜ複雑なパスワードにすることが重要です。

セキュリティ対策をしていない

セキュリティ対策には、プラグインやテーマを常に最新の状態にアップデートする、セキュリティ対策用のソフトの導入、常時SSL化するなどが挙げられます。

これらのセキュリティ対策が不十分だと、ハッキングの危険性が高まります。

ハッキングされないためには、最低限のセキュリティ対策は実施しておきましょう。

ワードプレスハッキングよるトラブル事例

ワードプレスでのハッキングによる3つのトラブル事例を紹介します。

サイトを改ざんされてしまった

サイトを改ざんされてしまうと、サイトの内容を勝手に書き換えられてしまうことがあります。

また、サイトの改ざんは、ホームページは表示されている場合もあり、パッと見ただけではわからないことも多く、気がついたときには大量の不正ページがインデックスされていることもあります。

ページが表示されない

ワードプレスのサイトがハッキングされると、ページが表示されなくなったり、ログインページに入ることができなくなりエラーが表示されます。

このとき403エラーが表示されている場合、不正アクセスが行われたことで、レンタルサーバー会社がサイト表示を停止している可能性があります。

レンタルサーバー会社からのメールを確認してみましょう。

悪質サイトにリダイレクトされてしまう

悪質サイトにリダイレクトされてしまい、クレジットカード情報などの個人情報が盗まれ、最悪はユーザーがフィッシング詐欺にあう危険性があります。

また、フィッシング詐欺の被害によって会社への信頼を失ってしまう危険性もあるのです。

ワードプレスのハッキングを防ぐ対策

ハッキングの被害に遭うリスクを少しでも減らすため、できる限りのハッキング対策を行っておくことが大切です。

管理画面に毎日のログインを習慣にする

ワードプレスの管理画面に毎日のログインを習慣にしましょう。

プラグインやテーマ、ソフトウェアの更新するタイミングを確認できます。

また、頻繁にログインすることで、早い段階で何かの異変に気がつくことができ、ハッキングに迅速に対応でき、被害を最小限に抑えることができます。

ログインIDやパスワードは複雑なものにする

パスワードは主にワードプレス、サーバー管理画面、FTPサーバーのパスワードがあります。

簡単に破られてしまうパスワードを避けて複雑なものにし、パスワードの使い回しも避けましょう。

ワードプレスを最新の状態に保つ

ソフトウェアを常に最新バージョンにアップロードし保っておくことが、脆弱性を狙われるリスクを減らすことになります。

ワードプレスで脆弱性が見つかると、ワードプレス公式よりソフトウェアの更新が行われるので、速やかにアップデートを実施し更新対応をしましょう。

信頼できるテーマやプラグインを使用する

ワードプレスのテーマやプラグインは、ワードプレス公式以外にもあり、その中には脆弱性を持つものもあります。

ですから、テーマやプラグインは評価やインストール数の確認をして、信頼できるものを利用することが大切です。

セキュリティ対策のプラグインを導入する

ワードプレスのプラグインのなかには、セキュリティ対策用のプラグインもあり、導入することで簡単にセキュリティ対策が行えます。

ですが、セキュリティ対策用のプラグインを導入すれば100%安全というわけではなく、回避できない攻撃があることも頭に入れておきましょう。

ワードプレスのハッキング対策が不十分な場合は、この記事を参考に確認・見直しをしておきましょう。

自分でワードプレスの復旧が難しい場合は専門業者に

ワードプレスのハッキングや改ざんなどトラブルが起きた場合、ワードプレスの仕組みの理解や、知識、技術がないと、自分で復旧するにはかなりの時間がかかってしまいます。

また、復旧が難しい場合には、専門業者に依頼することをおすすめします。

復旧業者に依頼するメリットとして、トラブルが発生した場合に迅速に対応し、トラブルの原因や症状に合わせ適切な復旧作業を行います。

「wp.pro.support(WPプロサポ)」では、ワードプレスの運営においての不具合やトラブルなどのが発生した場合、復旧、修正、セキュリティ対策に対応します。

ワードプレスを熟知し、高い知識と技術力を持ったサポート歴10年以上のワードプレス専属スタッフがトラブルの対応に当たります。

お問い合わせから最短1時間程度で復旧完了の実績もあり、復旧成功率は98.5%以上!

復旧費用最安値7,800円から

基本料金や事前の調査費用はかかりません

支払いは完全後払い制

全く復旧できない場合には代行費用はかかりません。

また、ワードプレスのトラブルに365日、迅速に対応し復旧します。

「wp.pro.support(WPプロサポ)」は、ワードプレスの復旧までの早さ、復旧成功率の高さ、格安で安心の価格設定で、優良復旧業者と言えます!

お問い合わせは相談フォームから、または電話でのお問い合わせもできます。

※9:00〜24:00 土日祝も対応しています。

まとめ

ワードプレスの不具合やトラブルの発生で、原因がわからなかったり、ハッキングされた可能性がある場合、自分で復旧するには時間がかかってしまったり、復旧が難しいケースもあります。

ワードプレスの不具合やトラブルは、ワードプレス専門の復旧業者に相談するのが1番の解決法です。

ワードプレスでお悩みの方は「wp.pro.support(WPプロサポ)」にお問い合わせください。

お問い合わせは相談フォームから、または電話でのお問い合わせもできます。

※9:00〜24:00 土日祝も対応しています。

 

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Kazuha Tokita

WordPress専門ライター

ITテクノロジー学科の大学卒業後、デジタルマーケティングを専門で行う企業にて約10年間WEBディレクターとして活躍する。同時期に、WordPressでWEBサイト制作やWEBメディア運営を行う。
現在は、WordPressの専門ライターとして多方面で活動中。

トップページ > WordPressサイト修正・更新ブログ > ワードプレスのホームページが更新や修正作業が便利な理由

ワードプレスのホームページが更新や修正作業が便利な理由

  • この記事を書いた人
  • Kazuha Tokita
  • 2022.12.30
  • WordPress
  • ホームページ修正・更新

 

ホームページの開設・運営について調べていくと必ずといっていいほど「WordPress」の名前を見かけると思います。

なぜWordPressがホームページ運営においておすすめなのかを、メリット・デメリットを踏まえつつ解説してきます。

この記事を読めば、WordPressに対する疑問はほとんど解決できるでしょう。

 

WordPress(ワードプレス)とは?

WordPressは、数あるCMSの一つです。

CMSとは、ホームページ制作や修正・更新を行うことができるツールです。そのCMSの種類の一つにWordPressがあるというわけです。

そのため、CMSには種類がたくさんありなかでも、WordPressは世界中のホームページで使われており、世界シェアNo,1のCMSです。

日本でも、個人のブログや企業、各官庁や大学でのWebサイトに使用されています。

ではなぜ、WordPressは世界シェアNo,1のCMSなのか。

それは「ちょうどいい」からです。

「ちょうどいい」とはどう言う意味なのか、WordPress以外の運営方法と比較しながら説明していきます。

 

ホームページの運用方法3選

ホームページを運用するにあたり、“何で”ホームページを制作したのかによって、その後の運用方法を変わってきます。

そのため、ホームページを制作する際に、どういった方法があるのかを解説してきます。

主にホームページを制作する方法は以下の3つにまとめられます。

 

  • WordPressなどのCMSで制作する場合
  • ホームページが簡単に作成できるWEBサービスで制作する場合
  • HTML/CSSで制作する場合

 

それぞれの細かな説明は省きますが、ホームページ運用において必要になるのが、修正や更新などの編集作業です。

そのため、それぞれの修正・更新作業を行う場合の難易度を見てみると、ホームページ作成サービス<WordPress <HTML/CSSで制作する場合の順番で編集の難易度が高くなっております。

それぞれについて説明していきます。

 

HTML/CSS

HTML/CSSで制作した場合、修正・更新作業においてもHTMLとCSSのプログラミング言語など専門的な知識が必要になります。その為、知識がない方にはレベルが高いです。

しかし、メリットもあります。これから説明していきますがWordPressは用意されたデザインテンプレートの中から自分の好きなデザインを選ぶ、それに当てはめながらホームページを作ります。

しかしHTML/CSSで制作する場合や編集する場合、テンプレートはないので、自分で一からホームページのデザインも作ることができ、自由度の高い更新が可能です。こだわりが強い方などには、魅力的と言えます。

 

ホームページが簡単に作成できるWEBサービス

ホームページ作成のWEBサービスは修正・更新などの編集作業は比較的簡単できます。

しかし、変更できる箇所がそもそも少ないためとめ簡単とも言えます。基本的にはデザインはテンプレートから選び使用するので、変更できる箇所はあらかじめ決まっていることが多いです。そのため自由度は低いです。

 

WordPress

WordPressは修正・更新作業においては、ホームページ作成サービス同様に簡単にできます。ほぼ全ての編集作業を管理画面から行えますし、ChromeやSafariなどのブラウザから簡単に管理画面にアクセスできます。

また、ホームページ作成サービスのデメリットである、自由度が低い点ですが、そこら辺WordPressは自由度は高いです。

デザインテンプレートの数は非常に多く、どれにするのか迷ってしまうぐらいあります。

これから説明しますが、ホームページに追加できる機能も非常に多いです。

機能とは、「お問合せフォーム」や「クレジット決済」などです。

 

  • 修正・更新などの編集作業は簡単にできる
  • デザインテンプレートやプラグインの数も多いため、カスタマイズできる範囲も広い

 

まさに「ちょうどいい」のです。これが人気の理由でしょう。

次にWordPressのメリット・デメリットについて解説していきます。

 

WordPressのメリット

 

無料で利用することができる

WordPressは完全無料で利用できます。

ホームページをWeb上に表示させるために必要な、サーバーやドメインなどは自分で用意する必要がありますが、WordPress自体は無料で使用することが。

そのため、WordPressで運用を行う場合、費用はサーバー代とドメイン代だけです。

レンタルサーバーの相場としては、月数百円から〜2,000円ほど。ドメインは、月100円から〜数千円となっています。

 

WordPress自体は何個でも無料でダウンロードできるため、ホームページを複数運営することも可能です。

 

引き継ぎがスムーズ

やはりビジネスなどで使うホームページの場合「品質の良い」ホームページであることが重要です。その場合、品質の良い更新も必要です。そのため運営はなかなか大変な作業です。

しかし、WordPressの場合、運営を途中から、外注に頼むのも可能です。

ホームページ制作会社のほとんどはWordPressに対応はしておりますし、

WordPressを活用した集客に強い制作会社やWordPressを得意とする制作会社、WordPressの知識と実績を兼ね備えた制作会社はたくさんあります。

そのため、引き継ぎもスムーズに行えるでしょう。

 

デザインテンプレートの種類が豊富

WordPressは非常に多くのデザインテンプレートが用意されています。

デザインテンプレート、無料と有料で別れています。

しかし、無料テーマだから劣っているということもなく、無料のデザインテンプレートの中にも魅力的なデザインが数多くあります。

 

プラグインを使用することで、色々な機能を追加できる

「お問合せフォーム」「商品カート」「クレジット決済」「SEO対策」

上記のようなプラグインは大体用意されているので、自分で行う作業はインストールをして設置をするだけです。

プラグインの導入方法も簡単で、管理画面から簡単にインストールやアンインストールができます。

また、世界中にクリエイターがいるため、日々新しいプラグインが開発&公開されています。

 

更新が簡単

更新作業なんかは、ブログを書くような感じで更新が可能です。

WordPressの強みはWeb制作のスキルがなくても更新ができるという点です。

基本的には、文字の入力と画像の挿入だけで、更新が可能で、専門的な知識は必要ありません。

 

情報がネット上にたくさんある

WordPressを使用しているなかで、わからないことがあれば、検索すれば、解決法が簡単に見つかると思います。

ノウハウがネット上にたくさんあるので、分からないことなどはネットで検索すればでてくるので、そういった意味でも、編集しやすい環境でしょう。利用者も非常に多く、もちろん日本にもたくさんのユーザーがいます。そのたえ、日本語での情報を得られます。

 

記事以外にもYouTubeや書籍などもあります。

あまり使用されていないCMSの場合、調べても情報はあまり出てきません。

そういった点ではWordPressは非常に強く、安心です。

これは世界シェアNo,1のWordPressならではの、非常に強いメリットでしょう。

 

WordPressのデメリット

カスタマイズには知識が必要

WordPressは、専門知識がなくても、システムが充実しているため、更新などは簡単にできます

しかし、「自分で一から自由に構築したい」「品質の良いホームページ」を作りたい場合、HTMLやCSS、PHPの専門的な知識が必要になります。

また、世界シェアNo,1ということで、多くの人が利用しています。

そのため、WordPressが提供しているデザインテンプレートにはめて、作成すると「見たことある」ホームページになってしまうか可能性があります。

差別化を図る意味でもレイアウトなどは変更したいですし個人的にレイアウトを変更したい場合、HTMLやCSSの知識が必要に。

そのため、カスタマイズなの、他のWordPressを使用しているサイトとの差別化が必要です。

 

セキュリティ対策が必要

WordPressは世界中で使われているシステムです。そのため、ハッカーの標的にもなりやすいです。

セキリュティ対策のプラグインや、セキュリティに強いレンタルサーバーを選択しましょう。

注意するポイントとしては、非公式のプラグインをインストールすると、ウイルスに感染する場合があります。そのため、非公式のプアラグインはインストールしない

 

電話でのサポートがない

WordPressのサポートはメールのみで、電話で対応は行っておりません。

WordPressが無料で使用できる理由としては、すべての作業を自分で行う必要があるためです。無料で使用できるには理由があると言うことです。

しかし、そんなに難しい作業や専門的な知識が必要になる場面はありませんし、

最近では、一からWordPressでホームページを作る方法や修正・更新などの編集作業を解説している、本や動画、記事などたくさんあります。

それを見ながら行えば、十分行えるでしょう。

 

英語表記の場合がある

WordPressの無料テーマやプラグインの多くは、海外のクリエイターが作成している場合が多いです。サンプルのホームページは英語で作られています。

そのため、英語の意味がわからない場合は、自分で調べる必要があります。

また、海外クリエイターが作成しているため、当然英語に合ったデザインになっています。

そのため、日本語にしたら、想像と違ったなんてこともあるかもしれません。

また、プラグインの中には日本画に対応していないものもあるため、注意が必要です。

 

まとめ

ホームページ運営を行うならWordPressがおすすめです。

理由としては、

 

  • ホームページの修正や更新などの編集作業に専門的な知識は必要なく、簡単にできる
  • デザインやプラグインなどを使えば比較的自由に修正・更新作業が行える
  • わからないことがあった場合もGoogleなどで調べれば、すぐに解決策が見つかる

 

また、将来的にHYMLやCSS、PHPの知識を身に付けることができれば、より高度な編集作業ができるため、さらに品質の良いホームぺージにすることができます。

ぜひ、WordPressを使いこなし、自分の思い通りのホームページを完成させましょう。

 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Kazuha Tokita

WordPress専門ライター

ITテクノロジー学科の大学卒業後、デジタルマーケティングを専門で行う企業にて約10年間WEBディレクターとして活躍する。同時期に、WordPressでWEBサイト制作やWEBメディア運営を行う。
現在は、WordPressの専門ライターとして多方面で活動中。

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サイト修正・更新で格安代行業者に依頼する際のメリット・デメリット

  • この記事を書いた人
  • Kazuha Tokita
  • 2022.08.30
  • ホームページ修正・更新
  • 修正代行業者

 

ホームページ修正は企業にとって重要な集客要素の一つと言えます。常に最新の情報を顧客に与えることで、新規顧客やリピーターの獲得に繋がると考えていいでしょう。

ですが、素人が軽い考えで行ってしまうと場合によってはホームページ自体の表示がされない、表示されてもうまく集客に繋がらないなどの問題点も出てきます。

今回はそんなホームページ修正を専門の代行業者に依頼した際のメリット、デメリットをご紹介します。

 

ホームページ修正・更新を代行業者に依頼するメリット

 

大幅なリニューアルも対応できる

ホームページを開設する目的は人それぞれですが、ほとんどの場合は集客を目的としているホームページでしょう。

ホームページのリニューアルを行う場合、最適なHTML5の構築、ホームページデザインの一新、新たなリンク立ち上げなど高度な技術が必要になります。

素人が下手に手を出してしまうとHTML5自体の破損に繋がり、ホームページ自体が見れなくなる場合が多いので、代行業者へ適切に依頼するべきです。

また、ホームページの修正・更新の専門業者に依頼をすることで以前のサイトより魅力的なサイトに作り替えることができます。

 

定期的なホームページ更新や修正を安く依頼できる

リニューアルまでではなく、ホームページの更新や修正を行う場合も代行業者へ依頼すると良いでしょう。

例えば新たな企業と繋がりを持ち、ホームページへ相互リンクの設定を行う場合、自社と相手側のホームページを繋げる重要な役割になるにも関わらず、うまくリンクの設定が出来ずエラーページなどが表示されてしまうと、結果として双方に不利益になってしまいます。

また、ホームページの修正・更新の専門業者に依頼すると普通のホームページ制作会社より修正代金が安くなることが多いです。

 

ホームページ修正代行業者にSEOの内部対策もみてもらう

ホームページの運用で一番重要視されている点です。今の顧客は目的の情報を検索する際にWebの検索エンジンを利用します。検索エンジンにキーワードを入力し、上位表示されているものから適切な情報を得るという流れが一般的です。

この【上位表示】自体されないと、集客に繋がることが難しいとされています。SEO対策はGoogleなアナリティクスやキーワード設定などで今の顧客が何を求めているのかを知り、反映させていく事が重要になりますので、中々集客に繋がらない場合はホームページ修正・更新の代行業者にSEO関連の対策も依頼するべきでしょう。

 

時間的猶予が生まれる

仕事をしながらホームページ修正を行う場合、時間的猶予がかなり限られてしまいます。前記した様に、ホームページは【なまもの】ですので、情報やコンテンツの鮮度が大事です。

ですが、仕事の傍らで行ってしまうとその鮮度が一定に保たれず、結果として既に出回っている情報ばかりになって新たな顧客獲得に繋がりにくくなってしまいます。

代行業者に依頼することにより数回の打ち合わせで満足度の高いコンテンツが作成でき、ホームページ自体が生きてきます。

 

ホームページ修正の代行業者に依頼するデメリット

 

金銭的負担が掛かる

ホームページ修正は高度な技術を要する為、一度の修正で五万円程度から数十万円掛かる場合があります。大手企業や金銭的に余裕のある中小企業の場合はそこまで大きな負担に感じられませんが、個人事業主やフリーランスで仕事をされている方にとっては死活問題でしょう。

この問題を解決する為には、適切な予算配分が必要となります。ホームページ修正を行い生まれてくる新規顧客数や売上の予測、既存利益の何%を当てるかなど細かく見ることが重要です。ここがざっくりとしてしまうと、ホームページリニューアルを行っても結果的に赤字になってしまいます。

 

ホームページ修正・更新を行う代行業者毎のスキル差

現在、ホームページの修正や更新を行なっている代行業者は急激に増えています。今の時代にこの職種はマッチしており、在宅ワークやリモートで仕事が可能という理由が大きい為でしょう。だからこそホームページ修正や更新を行う代行業者自体のスキル差が目立っています。

ホームページのデザインやコンテンツ、キーワード選定などは各業者により変わって来ますので、より自身の考え方にマッチする代行業者を選択すべきでしょう。

こちらのデメリット解消としては、各代行業者のホームページに行き、既に代行業者が作成した企業のホームページを【制作実績一覧】などで見ることができます。

各代行業者により得意な分野や職種は違うので、しっかりとリサーチを行った上で見積もりを依頼したり、場合よっては見積もり前に一度打ち合わせを行うことも可能です。

 

代行業者にSEO対策を依頼してもすぐに上位表示されるわけではない

前記したSEO対策というのはかなりシビアな内容となり、各ホームページ代行業者が競い合っています。こちらも、代行業者によって対策の内容に違いがあります。また、現時点で完璧なSEO対策を行ったとしても数日後には既に上位表示が変わっているという事も当たり前にあると認識しておきましょう。大事なのは【ホームページ修正や更新を長期的に、定期的に行うこと】です。

単発的に上位表示されたとしてもその日そのタイミングで自身のホームページを検索する顧客が現れない限り、あまり意味がありません。

SEO対策も行っていく場合、実績のある業者に長期的にホームページ運営を依頼することで、効果的に情報を発信することができます。また、定期的に更新や修正を行う事で顧客の求めるコンテンツを配信していくことができます。

 

最後に

ホームページは現在の顧客において情報収集だけでなく、その企業が現在どの様な状態で稼働しているのか?ユーザーの反応は?それに対するレスポンスは?など多くの情報を獲得するための有効な手法と言えます。

ホームページ修正・更新を代行業者に依頼する際は、今回お伝えをしたことを是非参考にしてみてください!

 

 

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Kazuha Tokita

WordPress専門ライター

ITテクノロジー学科の大学卒業後、デジタルマーケティングを専門で行う企業にて約10年間WEBディレクターとして活躍する。同時期に、WordPressでWEBサイト制作やWEBメディア運営を行う。
現在は、WordPressの専門ライターとして多方面で活動中。