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ワードプレスサイト制作や編集を格安代行業者に依頼する際の料金や相場価格その1

  • この記事を書いた人
  • Kazuha Tokita
  • 2024.01.14
  • WordPress

 

WordPressサイトによる集客を行なっていると、どうしても新規顧客獲得にばかり目を向けがちですが、主に見ているユーザーは既存顧客の場合も多くあります。

そんな既存顧客も、WordPressサイト内の情報が古いと信用度が低くなり、再度商品の購入や再来店へ繋がらなくなってしまいがちです。それを防ぐ為にも細かくホームページ修正や更新は必須となります。

今回はWordPressサイトの制作を代行業者に依頼する際の価格相場や、どんな内容で料金が発生するのかをご紹介します。

 

WordPressサイト制作料金について

WordPressサイト制作料金についてはWordPressサイト制作代行業者により料金形態は様々です。

 

0円で制作するWordPressサイト制作代行会社の場合

新規事業を立ち上げる際には多額の初期費用が掛かります。

その為、WordPressサイト制作自体を0円で行い、修正や更新費用を個別に徴収しているホームページ制作代行業者が多いです。もしくは、すでに9割程度組み上がった雛形(テンプレート)を使用し、顧客から提供される写真や文章だけを挿入するパターンなどもあります。

また、こういったタイプのホームページ制作スタイルの場合、毎月に決まった保守費用が請求されることが多いです。

 

10万円〜30万円以下で制作するWordPressサイト制作代行会社の場合

比較的、ページ数が少なくシンプルな構造のホームページを新規で制作する場合に多い価格帯です。

こちらの場合は、トップページなど一部のページのみオリジナルデザインで作り、その他ページはテンプレートで作ったりするホームページ制作代行業者が多いです。

こちらの場合も、毎月に決まった保守費用が請求されることが多いです。

 

30万円以上〜80万円以下で制作するWordPressサイト制作代行会社の場合

こちらの価格帯の場合は基本的なSEO対策を行い、検索エンジン上位表示を目指す制作会社も含まれ、実績もほどほどにあるホームページ制作代行業者となります。

オリジナルのデザインで綺麗にWordPressサイトを作成したい場合にこれくらいの価格帯のホームページ制作代行業者が選ばれることが多いです。

また、ホームページ自体のページ数も上記2つの価格帯より多く、一般的なコーポレイトサイトを新規で制作する際に選ばれることが多いです。

 

80万円以上で制作するWordPressサイト制作代行会社の場合

金額的に見ると中小企業向きの制作会社ではなく、若干中堅〜大手企業や病院向きのホームページ制作代行業者となります。

尚、ホームページの金額はページ数によって大きく左右され、10ページ以上なら100万以上は掛かってくると思った方がいいです。

これくらいの規模も対応するホームページ制作代行業者は、SEO対策やWEBマーケティングサポートなども対応してくれることが多いです。

 

項目別制作費用について

大きく分けて《新規ページ立上げ》《画像・動画》《更新プログラム構成》《レスポンシブデザインと各SNS連携》《サイト解析》《ウィルス対策》の7項目に分けられます。

 

新規ページ立上げ

こちらはWordPressサイトの新たなページを作成する際に発生します。

一般的には1ページあたり20,000円から150,000円程で制作可能なことが多いです。

ページ構成の企画や、デザイン、コーディングが主な項目となります。特にトップページはホームページ集客において重要な場所となりますので、ここに力を入れるホームページ制作代行業者が多いようです。

尚、コーディングとは、ホームページを一から構成しているプログラムをいい、HTMLなど打ち込む内容により文字の書体、色、大きさ、配置などを指定していく作業になります。HTML自体に不備があると最悪の場合ホームページは検索エンジンから低評価を受け、上位表示されにくくなるどころかまったく表示されなくなってしまう場合もあります。

このHTML構成には高度な技術が必要となりますので、一般的にはホームページ代行業者へ修正依頼をするべきでしょう。

 

画像・動画の挿入

画像や動画での自社紹介を取り入れる企業は多く、動画の制作を依頼する場合は撮影や編集も含めて10万円前後からはじまり、動画の長さや編集内容によって変動してくるといった場合が多く見られます。

画像の編集や切り抜きなども同じ価格帯で併せて行う事で、よりユーザーに見られるオリジナリティの高いホームページ制作も行うことができます。

 

更新プログラム構成

ホームページでは情報鮮度が重要です。常に新しい情報をユーザーに届けやすくする為に新着情報やRSSを設置することができます。

こちらの場合は1項目あたり50,000円から100,000円前後とやや費用帯が高くなるので、SEO対策を徹底したい場合に使用するべきでしょう。

自身で簡単に更新を行う場合にはあまりプログラム関連を触らずに、ブログ形式で更新していくことも可能です。

 

レスポンシブデザインとSNS連携

今の時代はPCよりもスマホでのWEB検索が多い為、必然的にスマホユーザーに情報を与えやすいレスポンシブデザインに変更するべきでしょう。

こちらは150,000円前後で変更可能な場合や、初めからレスポンシブデザインでのホームページ制作を行なっている代行業者もいます。

また、SNSでの情報発信も顧客獲得に大きな意味合いを持つ為、現在のホームページでは必須となります。

Instagramや twitterなど1アプリあたり30,000円程度からでリンクの形成や貼付けを依頼できますので、ホームページ修正のスタートには最適でしょう。

 

サイト解析でより上位表示を目指す

Googleアナリティクスやキーワード選定サイトなどを用いて、ホームページにSEO対策を徹底したい場合には必要不可欠となります。

サイト解析によりどのユーザーがどの様なステップを踏んで自サイトまでたどり着いたか。また、どのページのコンテンツに興味を持っているのか等が明確に解析でき、ホームページ修正を効率的に進めることができるでしょう。

こちらの場合は月額や年契約での価格となり、毎月5,000円から100,000円前後となります。

 

最後に

 

今回ご紹介させて頂いた費用はあくまで目安であり、地方の代行業者などはもっと低価格に実装可能な場合があります。

ですが、地方の方で地元にWordPressサイト制作代行業者が無い場合は、オンラインお打ち合わせなどを通して業者とやり取りをして選定しましょう。

ただ可能な限りは地元や自身の住む地域でWordPressサイト制作代行業者を探すことがベストといえるでしょう。

 

様々な修正費用を細かく見ていただけるWordPressサイト制作代行業者で制作を行うことで、修正や変更を一社で賄うことができる為、スピーディな対応が可能です。

 

 

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Kazuha Tokita

WordPress専門ライター

ITテクノロジー学科の大学卒業後、デジタルマーケティングを専門で行う企業にて約10年間WEBディレクターとして活躍する。同時期に、WordPressでWEBサイト制作やWEBメディア運営を行う。
現在は、WordPressの専門ライターとして多方面で活動中。